柑橘系備忘録

いつまでも自分勝手ね

苦手の咀嚼

自分の苦手が飲みこめない。他の人はたぶん美味しいと、美味しいと言わなくても普通と思っているだろう。でもそれが私からしたら固くて美味しくなくて飲みこめないのだ。不味いとは言わない、言わないというか言いたくないし思いたくもないので苦手と言っておく。

 

普通にもう1度挑戦してみたら普通に食べれるかもしれない。めちゃくちゃハッピー!!幸せ!という気分の時に挑戦したら食べれるかもしれない。でも挑戦して食べれなくて、また吐き出してしまったらどうしよう。その不安のせいで私はもう1度苦手を口に入れてみる挑戦すら出来ない。

 

他のこの苦手を美味しいと感じる人にこうして食べてるよ、って別の食べ方を教えてもらえたら上手く咀嚼できるんだろうか。他の人は苦手をどうやって咀嚼してなくしていくんだろうか?別に苦手は誰にでもある物だし無理に食べようとしなくていい、でもこの苦手があることによって彼らを見る時に少しでもマイナス感情を生んでしまう自分が嫌だ。嫌で嫌で仕方ないのだ。私は彼らのことが好きだから全部好きでいたいし、プラスなことばっか言っていきたいし感じたくない、強欲な人間である。時間がすぎれば味覚も変わって咀嚼できるようになるんだろうか、たぶんどこでも言ってない気がするが私は本当に引く程飽き症で、どんなに好きな物も最長1年半ぐらいしか続いたことがない。今私は彼らのことが大好きだ。好きで好きで見ているのも応援するのも楽しくて仕方ない、飽きるなんて考えたくない。でもどこかで今まで通り1年ぐらいで飽きてしまうんじゃないかと思っていて、私の好きの短い期間の間に彼らに対してマイナス感情を少しでも抱きたくないのだ。ずっとずっと好きで一番に応援していたい。

 

苦手ってどうやったら克服できるのという話をしようと思ったのに気持ち悪いぐらいに自己中心的記事を書いてしまった。我儘だなぁ。何かあればコメント、ツイッター、askまでどうぞ。彼らのこといつまでも好きでいられますように。