柑橘系備忘録

すきなことをすきなように

シリウス

 

三宅健さん、37歳の誕生日おめでとうございます!

 

誕生日おめでとうという言葉をブログに残しておきたかったのと、私が健くんのことを好きなのを記事にしたかったのでたぶんポエムを読みます。ポエムに見せかけた相変わらずの自分の話です。誕生日だからね、許して未来の私!タイトルのシリウスは丁度ツイッターで今日7/2の誕生星がシリウスだって流れてきたから。健くんの誕生星がシリウスなんて、運命かな?笑

 

結構色んな所で言ってる気がするけれど、私はずっとジャニオタにならないんだろうと思っていたしジャニーズのことを好きにならないと思ってました。話の流れで嵐だったら誰が好き?私は松潤かな~ということはあっても、ただテレビでやってるバラエティを見てるだけだったし、オタクにも満たない、普通の一般女子でした。それから私のアイドルに対しての謎の偏見がなくなってからジャニーズが出てるテレビも普通に見るようになって、でも別に応援してるグループもいない。嵐ぐらいしかメンバー全員の名前も分からない。アイドルは好きだけどジャニオタにはならないのかなー私は最初っからジャニーズにはハマらないって言ってたもんね~と言うだけで本当にジャニオタにはならないと思ってました。

でも11月3日学校へ行こう!2015を見たときから私のオタクとして歩んできた人生が突然曲がりました。絶対行かないと思ってた方向に!学校へ行こうが放送されてる時に余裕で生まれていたけど見たことがなかった。ツイッターで呟きを見ている人達が懐かしい!超楽しみ!とツイートしてるから、私もその流れに乗りたかった。V6のことなんて本当微塵も知らなかったし、番組にも興味があったわけでもないのに。番組を普通に見てた、知らないし懐かしいという感情が沸かないながらも爆笑しながら見てた。あの番組面白すぎるでしょう!?もっと当時から見たかった。最後までは普通に面白い番組だなーと思ってた、けどEDで健くんが泣いた。突然健くんが泣くの、あの時私は何を思ってたんだろう。番組が数年ぶりの復活ってことでそりゃ泣くよね~と思ってそう。それと同時に?この人だ。って思った。この人を私は好きになるんだろうって思った。すごくあの瞬間でこの人だ!!って思った。全然V6のメンバーの名前も知らなかったからすぐにお母さんにこの人名前なんだっけ?って聞いてた気がする。全然上手く説明できないけど、運命としか言えない出会いだった、初恋に似たような感覚だった、今まではまらなかった歯車がはまった瞬間だった、どれを羅列しても違う気がする。どんなに綺麗な言葉を並べてもあの感覚が言葉に出来ない。ブログに書きたいからと言ってるけど言葉にできない、でもそれが私が健くんを初めて認識した瞬間で、私のジャニオタになる一歩だった。健くんがいなかったら私は絶対ジャニオタになっていなかったと思う。健くんがいなかったら今のこうして文字を書いている私はいないと思うし、ジャニオタにならなかったら自分のことが嫌いで仕方ない私が自分のことが好きだなんて言葉にすることなかったと思う。健くんがいなかったら、私はこんなに素晴らしいアイドルがたくさんいることに気付かなかったと思う。本当にあの時の出会いがあってよかったなぁって私がジャニオタになったきっかけを思い出すたび考えてしまいます。あの時じゃなくても違うグループ、人でジャニオタになったのかもしれないけど私はあの瞬間健くんと出会えたこと一生言い続けたいです。さっき言っていた言葉に表せない感覚も。

 

今私は色々あって過去の物を追うことをやめている。今を追いかけるじゃ足りないことも知らないこともたくさんある。私的に新しく好きな物が増えたときに過去の物を追うことをやめてしまうのは嫌で、私は健くんのことを好きということを少しためらっている。でも、今を追いかけているから普通に歌番組も録画をするしテレビも見る。健くんが踊って歌っている時がどうしようもなく好き。健くんが歌って踊っている時に信じられないぐらいにこの人のことが好き!!!って気持ちに襲われる。私は健くんのことが好きなんです!健くんのこと見てると好きとしか言えなくなる。昔を追うことをやめてしまってほぼ無知同然の私がみなさんのこと始まりの場所って呼んでいいのかなぁと思ったりするんですが、言ってもいいですか?言わせてください。私があの瞬間健くんに出会えて、あの時テレビをつけていて、偶然テレビで見ていたV6というアイドルと三宅健さんが魅力的でよかった!

 

私が一番最初に好きになったジャニーズはV6で初めて担当にしたのは健くんです!三宅健さん、お誕生日おめでとうございます!!!これからもずっとずっと健康でいてください。